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2010年1月28日 (木)

0円均一 朝日新聞1月28日に掲載(多摩版)

以前から、注目してきた西東京で活動している
美術家、高島亮三さん「0円均一」の取り組みが
朝日新聞で紹介された。→ ashi.com(2010年1月28日)

上記リンクはおそらく3週間くらいで切れてしまいます。

実は、この記事の写真は、ゆめこらぼです。

高島さん、いい写真ですね!

以下、記事より

西東京市在住の美術家、高島亮三さん(37)が、不用になったものを互いに譲渡しあう仕組みを広めようと「0円均一」と記したチラシを製作し、配布している。チラシだけでなくこの仕組みそのものが、国などが主催のエコアイデアを競うコンテストで準グランプリを受賞した。(相関真樹子)

 高島さんは多摩美術大学卒業で、専門は現代美術。昨年の神戸ビエンナーレでは、輸送用コンテナ(奥行き12メートル、幅2.4メートル、高さ2.5メートル)の壁と天井を秒針だけの時計で埋めた作品「LIFE TIMER」を発表している。

 「0円均一」は、アートとして始めたわけではなかった。高島さん自身が、5年ほど前から、不用品を整理し、家の前に段ボールに入れて出すようになった。

 飲食店でもらう子ども向けのおまけ、余った植木鉢、子どもが拾ってきて芽が出たドングリ、新しいやかんを買ったので使わなくなったやかん……。すべて持っていってもらえた。

 不用品を何度か出しているうちに、「百円均一」ショップをヒントに、気軽に不用品を相互利用しあえる言葉として「0円均一」という言葉を「単純明快でいい」と思いついた。赤字に白で言葉を書いたチラシをデザイン。市内の公民館などに置いてもらい、自分の作品を紹介しているホームページからも取り込んでもらえるようにした。

 環境省などが主催し、昨年12月に開かれたエコのアイデアを競うコンテスト「eco japan cup 2009」に参加してみたら、エコアートの分野で、グランプリが該当作品なしとなる中、準グランプリを受賞した。

 高島さんは「エコとかアートとか大上段にかまえたくない。まだ使える、捨てるにはもったいないものを互いに譲り合う仕組みを浸透させる手助けになれば」と話している。

 「0円均一」のチラシは高島亮三さんのホームページ(www.kamisky.jp)からダウンロードできる。問い合わせは高島さん(042・453・5420)へ。

さて、今日は、ゆめこらぼでトークサロン国際交流編が
行われた。

NPO法人西東京市多文化共生センターの山辺さんの
おかげで、とてもいいトークサロンになった。

外国に駐在していた経験のある方や、ご主人の仕事で
外国に住んでいた方、留学経験のある方、今後海外を
目指している方、将来海外で活躍したい高校生など、
いろいろな方が参加してくれていた。

今後、何か始められないか?ということで、有志の方で
メーリングリストを作ろうということになりました。

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