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2010年2月27日 (土)

アドボカシー講座 おもしろかった~!

今日は数ヶ月前から準備を進めてきたアドボカシー講座だった。

いろんな人からわかりづらいタイトルだ、と言われ続けてきた。

でも、この名前でやってみた。

まだ名前が知られていないが、これから大切になる

キー概念だろうと思う。

それは、協働という言葉でも同じだ。

これから大事になる考え方だが、まだまだ世の中には浸透していない。

さて、今日の内容について。

フレンチトースト基金のつかごしまなぶ氏と、NPO法人西東京花の会の
水井高志氏にお話していただいた。

お二人ともとってもいいお話だった。

花の会のお話は時々お伺いしていたのだが、フレンチトースト基金の
話は初めて生で聴いたのでとても染み入ってきた。

3歳の子どもを持つパパとしては、ときどき涙ぐんでしまった。

父子家庭の窮状は訴えていかねば、と感じた。

母子家庭に比べて父子家庭は年収が高いという。

しかし、それはあくまで平均するとである。

なかにはやはり年収300万円以下の家庭が4割程度だとか。

あくまで平均、というのが数字のマジックなのである。

自営業などで年収の高い人が少数でもいると、全体の

平均年収が高くなるのだ。

それで、支援の手が差し伸べられないといのはどうにも
納得がいかない、というのは普通の感覚をもっていれば
わかる話だ。

そして、片親になることによって、残業も出来なくなる、
休日出勤だって出来なくなる。

すると、残業代がなくなる。

そして、会社での地位も、立場も危うくなりがちだ。

そうやって、天職を余儀なくされるケースも多いとか。

すると、子どもと一緒に大変な生活を強いられるのだ。

これは想像に難くない。

私は、今後も、父子家庭支援をするフレンチトースト基金に
注目していきたい。

今日は、つかごしさん、ありがとうございました。

関連URL フレンチトースト基金

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